花火

子どものころ、あこがれた、花火柄のゆかたの生地。
とても高かったので、子ども心に、あきらめた。

とにかくとても素敵だったと感動したのだけれど、
実際のところどうだったのか、今となってはわからない。

花火大会に出かけていっても、
子どもの頃に感じたほどの感動はなくなっているような気がします。
自分が小さかったから、より大きく迫力満点に感じたのか、
花火に期待しすぎているのか。

打ち上げ花火といえば、やっぱりこの形。
菊型の丸い花火です。
子どもの自分が感動した花火の姿を思い出しながら、制作しました。

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アメダマ

雨の雫の模様です。

子どものころ、雨の日が、結構好きでした。
傘をさして出かけること、雨を眺めながら家でゆっくりしていること、それらの非日常感が好きでした。

英語ではrain drops といいますが、
シトシトジメジメ、な梅雨の雨滴はなく、
ウキウキワクワク、なカラフルな飴玉の気分をイメージしました。 Continue reading アメダマ

チューリップ

こどもの頃よく描いた、ぎざぎざ3つと半円のチューリップの花。今や色も形も多彩です。こどもの頃、学校の共同購入で黒いチューリップの種をを注文すると、毎回品切れで紫色を渡されて、黒は存在しないのではないかと疑ったのを思い出します。いまだに真っ黒いチューリップはみたことがないです。

4月10日の誕生花です。

花言葉:博愛、思いやり、正直
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福寿草

積もった雪の中からいち早く春を告げるように咲く、福寿草。
白い雪に輝く黄金色の花びらが映えます。
旧暦の正月(2月)頃に咲き出すことから、新年を祝う花として元日草(がんじつそう)、朔日草(ついたちそう)などとも呼ばれています。

1月3日の誕生花です。

花言葉:幸福を招く、祝福
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松茸

キノコの王様、マツタケ。
香りマツタケ味シメジといいますが、マツタケを日本ほど好んで食べる国は他にないようです。
マツタケは未だに人工栽培が難しく、手入れの行き届いたアカマツの里山が減少しているため、国産の松茸は目が飛び出るようなお値段ですね。

そんな高級キノコ、マツタケを柄にしてみました。こんなにたくさん食べられることはまずないでしょうね・・・。

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