五月雨縞

五月雨をイメージした縞柄です。
「五月雨」は、陰暦の5月、現在の梅雨の長雨を意味します。
継続的にだらだらと長く続くことの比喩でもあります。

「五月雨」の意味は?
「五月雨」は「さみだれ」と読み、意味について辞書では次のように説明されています。

さ‐みだれ【五‐月‐雨】
《「さ」は五月(さつき)などの「さ」、「みだれ」は水垂(みだれ)か》
1 陰暦5月ごろに降りつづく長雨。梅雨。つゆ。さつきあめ。《季 夏》「―を集めて早し最上川/芭蕉」
2 断続的にいつまでもだらだらと続くことのたとえ。「―式」「―戦術」
引用:『デジタル大辞泉』(小学館)

「五月雨」は、梅雨の長雨を意味する言葉です。現在の梅雨シーズンは一般的に6月ですが、旧暦では5月ごろが梅雨にあたります。そのため、「五月雨」は、現在の「5月の雨」をいうものではありません。

俳句では夏の季語として知られています。

五月雨と書くからには、5月に降る雨かと思うかもしれませんが、この5月とは旧暦のこと。すなわち、五月雨は現代で言えば6月ごろに降る雨のことを指し、梅雨の雨という意味です。

参考にさせていただきました。

https://forbesjapan.com/articles/detail/74938

「五月雨」は5月の雨じゃない? 意味と「五月雨式」の使い方を解説

五月雨 さみだれ


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