金糸瓜

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らでぃっしゅぼーやから、珍しい野菜のセット、「いと愛づらし」が届きました。

本日は、おかひじき、金糸瓜、万願寺とうがらし、ミニ冬瓜。瓜は丸のままなら貯蔵が利きますが、一度切ったら早めに使わないといけません。瓜がかぶると、使う時期をずらして切らないと冷蔵庫のスペースが足りなくなりますね。

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おかひじきは、きんぴらに。

金糸瓜のサラダ

金糸瓜は、大根サラダのかわりに。

「いと愛づらし」同梱の説明より

おかひじき(和郷園)

金糸瓜(そうめんかぼちゃ)(甘楽町有機農業研究会)

ゆでると果肉がそうめん状にほぐれる。繊維質たっぷり、三杯酢やわさび醤油、サラダ、スープの実にしてシャキシャキした食感を楽しむ。

(食べ方)半分に切って中の種とワタをくりぬいて適当な大きさに切り、皮ごと熱湯で10分程度ゆで、菜箸が果肉に通ったらざるにあげ冷水にさらす。水の中で果肉をほぐして取り出し水けをきる。※皮は食べられません。

万願寺とうがらし(王隠堂農園)

長さは15cmほど、大ぶりでピーマンのように肉厚で柔らかく、独特の風味と甘み。大正末期から昭和初期に京都の北部、舞鶴市にある万願寺で誕生したといわれる。

(食べ方)数か所穴をあけて素揚げ、ソテーして醤油で、切ってピーマンのかわりに炒め物など。

ミニ冬瓜(さんぶ野菜ネットワーク)

表面に粉がふいた食べきりサイズのミニ冬瓜。利尿作用があり、夏の暑さで疲れた体を整えてくれます。

(食べ方)中の種とワタを取り緑色の皮の部分がなくなる程度に厚めに皮をむき下茹でしてから調理。切ったらお早めにお召し上がりください

茶豆(野菜くらぶ)

一般の枝豆よりも豆の薄皮が茶色みを帯びているのが特徴。

金糸瓜

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ゆでると果肉が糸状にはがれるそうめんかぼちゃ。

氏・育ち・ころ・たて・品質


   birth
[品目] キンシウリ(ウリ科カボチャ属ペポ種)
[品種] ソウメンカボチャ
育ち
   breeding
  群馬県甘楽群
ころ
   season
  8月
たて
   preservation
  段ボール箱で宅配
品質
   quality
[外観]
appearance
皮も果肉も黄色。
[嗜好性]
flavor
味はタンパクなペポかぼちゃの一種。ゆでると果肉が糸状にはがれる。
[用途性]
cookery
下茹でしてかきだした果肉を使う。皮ごと半分に切って種とワタをくりぬき暑さ5センチの輪切りにし、熱湯で10分ほどゆで、菜箸が果肉に通ったら冷水にさらして果肉をかき出す。そのままポン酢、ドレッシングで。バター炒め。パスタソースをかけてパスタ風に。