ひまわりは、大きな花のように見えますが、実は、多数の小さな花が集まってできています。
外側の黄色い花びら部分は「舌状花」、中心部の小さな花は「筒状花」と呼ぶのだそうです。
中心の小さな花の部分は、びっしりと螺旋状に並んでいますが、フィボナッチ数列という規則に従って並んでいるのだそうです。
8月7日の誕生花です。
花言葉:光輝、愛慕
Continue reading 向日葵
ひまわりは、大きな花のように見えますが、実は、多数の小さな花が集まってできています。
外側の黄色い花びら部分は「舌状花」、中心部の小さな花は「筒状花」と呼ぶのだそうです。
中心の小さな花の部分は、びっしりと螺旋状に並んでいますが、フィボナッチ数列という規則に従って並んでいるのだそうです。
8月7日の誕生花です。
花言葉:光輝、愛慕
Continue reading 向日葵
春になると見られる、一面の菜の花畑。
明るく元気に咲く菜の花を見ていると、活力を与えられる気がします。
菜の花とは、アブラナ科アブラナ属の花の総称です。
(昔は、特に種子から菜種油をとる、油菜のことを菜の花と呼んだようです)
カブ、ハクサイ、キャベツ、ブロッコリー、カラシナなどのアブラナ科の野菜は、黄色くてかわいい花を咲かせます。
花言葉:快活、豊かな日々
2月6日の誕生花です。
「ツクシ誰の子スギナの子 お前誰の子コジキの子」
春の到来を告げる植物、ツクシ(土筆)。
実は、ツクシという名の植物はなく、正式にはスギナといいます。
ツクシはスギナの地下茎から出てくる胞子茎のことを指す名称です。
春にツクシが出て、その後スギナが次々に芽を出してきます。
出たばかりのツクシの頭は、6角形の小さなタイルを貼りつけたような姿をしています。
成長に従ってタイルの間にすきまができ、たくさんの小さな傘を広げたような形に変わっていきます。
その傘を開いて胞子を飛ばし終えると、ツクシは枯れてしまいます。
スギナはなんと3億年以上も前から生き残っている生きた化石でもあります。
スギナの地下茎から胞子茎と呼ばれるツクシを生やし、胞子を飛ばして子孫を増やしてきました。
バレンタインデーにちなんで、カカオの実の柄です。
チョコレートの原料、カカオ豆は、カカオの実のから採れます。
カカオの実は、カカオポッドと呼ばれています。
カカオポッド1個にカカオ豆が20~40粒ぐらい入っています。
カカオの樹は大きく分けてクリオロ種、フォラステロ種、トリニタリオ種の3種類に分けられるそうです。
カカオポッドは、とてもカラフルです。緑、黄、赤など、品種や熟成度によっていろいろな色があるそうです。
フキノトウ。フキの花です。
雪が消える頃に地面からニョキニョキと生えてきて、春の到来を感じさせてくれます。
雌雄異株で、雌花は白っぽく、雄花は黄色で、それぞれ地下茎をのばして繁殖します。
2月16日の誕生花です。
花言葉・・・愛嬌、仲間
Continue reading 蕗の薹
こどもの頃よく描いた、ぎざぎざ3つと半円のチューリップの花。今や色も形も多彩です。こどもの頃、学校の共同購入で黒いチューリップの種をを注文すると、毎回品切れで紫色を渡されて、黒は存在しないのではないかと疑ったのを思い出します。いまだに真っ黒いチューリップはみたことがないです。
4月10日の誕生花です。
花言葉:博愛、思いやり、正直
Continue reading チューリップ
積もった雪の中からいち早く春を告げるように咲く、福寿草。
白い雪に輝く黄金色の花びらが映えます。
旧暦の正月(2月)頃に咲き出すことから、新年を祝う花として元日草(がんじつそう)、朔日草(ついたちそう)などとも呼ばれています。
1月3日の誕生花です。
花言葉:幸福を招く、祝福
Continue reading 福寿草
他の樹木の枝の上に生育する、不思議な樹、やどりぎ。
ヨーロッパでは神が宿る神秘の木とされ、クリスマスには戸口に飾ります。
宿り木の下でキスをすると結ばれるという言い伝えもあるそうです。
12月24日の誕生花です。
クリスマスツリーといえば、モミの木。日本にも自生しています。幼い頃、生の木のツリーがいいとだだをこねて、成木を買ってもらったのを思い出します。
飾り付けられたモミの木のイメージを柄にしてみました。